先ほど、全国図画工作・美術教育研究大会から帰還いたしました。
自分の提言よりも、旅ムサの授業公開が楽しみでした。
今回の旅ムサはさらにパワーアップしていたように思います。
学生さんたちの問いかけが見事でした。
ファシリテーターの役割が明確で、小学生もノリノリで発言していました。
もしかしたら、あれだけのコール・レスポンスがあったのは小学生だからなのか?とも思ったのですが、作者の意図を十分わかったからこその問いかけなので、よく考えながら取り組まれていると思います。
そして、作者も発信するだけでなく、その場で生徒に聞いていたという場面もありましたので、
これは、気をつけて私たちもやらねばなりませんね。
いやはや、作品もさすがですが
トークもさすがでした。
発問の難しさを知っているだけに、どんな発問しているか、耳を澄まして聞いていました。
その後は、美術研究室の先輩や後輩が入り乱れる最強の全国大会であったということです。
すべては、佐々木先生が中心におられるんですがね。たくさんのつながりが楽しいです。
すさまじい、釧路校美術研究室です。私はうれしかったです。
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