今日は晩になっても少し暖かいと思って外を見れば、霧まみれです。霧フェスやってしまえばいいのに。
一昨日から積み上げていた器ができたので、今日は違うものを作り始めました。
そのために、また粘土練りからスタート。自分の思い出のこる土地から土を持ってきて、混ぜ込んでいきます。今日の混ぜ込んだ土は、川の抉られた斜面からのもの。よくよく観ると堆積されたものの中には、軽石やら、葉っぱやら、赤土の粘りもありました。匂いを嗅ぐと、外の匂いがします。
粘土練りは、体力勝負でけっこう息があがります。この練る時間が至福の時です。
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| 次はこのサイズで、浅めのものを |
このサイズでいくと、確実に崩れやすいので、この段階で明日まで放置です。
アトリエに戻ると、しゃっちんさんが論文をやっていました。そして、休憩がてらしゃっちんさんの作品の素材のひとつである、「グー」を撮影しました。
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| サルバドール・ダリ風「グー」 |
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| 趣きある「グー」背景は3年目の作品 |
そうこうしていると、室長帰還。「作品やらないとまずい」とぽつり。
あと、18日くらいで第一回目の展覧会です。
正念場です。